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個室~かずねの場合(6・完) 

ついさっき力づくでヴァージンを奪われた男の前で尻の穴を丸出しにされた上に浣腸され排泄シーンまで見られてしまった。
和音は死んでしまいたいほどの気持ちだろう。
だが、俺はまだまだ和音を嬲りたい。
「ほら、ケツをきれいにしてやるよ」
俺はトイレットペーパーで和音の汚れた尻をゴシゴシと拭いた。
「派手に出したから拭き取るだけで大変だな」
さらに俺はビニール袋から和音の携帯を取り出すと、
「せっかくだから記念写真を撮っておくか」
と言って和音の恥ずかしい姿を何枚も撮影した。まだ尻には便の残りがついているし、膣穴の周りは血だらけで精液が逆流して流れ出ていた。
俺は学生証に挟まっていた和音のスナップ写真の愛らしい笑顔で幸せ一杯の様子と今の凄惨な姿との落差に激しく興奮した。

結局、和音を解放したのは、この後アナルバージンを奪った後だった。かなり痛かったはずだが、もう和音は無反応だった。
俺はぐったりしている和音を再びスタンガンで気絶させ、服を着せてトイレに座らせておいた。
俺には最高に楽しい経験の一つだったが、和音が壊れてしまったのではないかと心配にはなった。
しかし、それは杞憂だったようだ。
次の週、私立白雪学園に行った時の昼休み、和音と廊下ですれ違った。和音は友達と三人で談笑しながら歩いていたので、俺の姿を見て三人揃って軽く会釈しただけだった。もう、学校に来ていないのではとか、最悪・・・とか考えていたので少しだけホッとした。
と、同時に処女を卒業した美少女の制服姿に改めて俺のチンコが反応した。
(今度は和音が快感に身悶えする表情を楽しみながらやりたいな)
俺は頭の中で次の計画を練り始めた。

【完】


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[2010/02/17 06:00] 個室~かずねの場合 | トラックバック(-) | コメント(-)

個室~かずねの場合(5) 

和音は今までの従順な態度から一変して体を最大限捩じって、これから始まる地獄から逃れようとしたが、もう無駄な努力だ。だが、あまり物音を立てられると、さっきのように教師が入ってくるとまずい。
俺は和音のクレバスにスタンガンをあてがった。
「和音、一度しかないからよく聞け。これ以上騒ぐと、お前のオマンコに突っ込んでいるスタンガンのスイッチを入れるぞ。おとなしくしていろ」
和音は恐怖と羞恥で混乱しているようだった。
「いい子にしていれば、すぐに終わるさ」
和音は、俺の言葉にとりあえず納得したようにおとなしくなった。
俺は無慈悲に和音の尻の穴に浣腸液を注ぎ込んだ。それもイチジクを3つも。
「和音、十分我慢したら許してやる。お前を解放して一人でウンコさせてやるぞ」
和音は俺の言葉を聞くと、体を固くした。なんとか十分耐える気になったのだろう。
俺としては、開き直りケロッとして排便されても面白くない。女子中学生が苦痛と羞恥に身悶えする姿が見たいのだ。
俺の甘い罠に和音はひっかかりひたすら耐えた。その苦しむ様子を見るのがなんとも言えず楽しい。
目隠しをされている和音に時間を確認する術はない。俺も和音が二十分がんばろうが三十分がんばろうが、許す気など毛頭ない。和音が頑張れば頑張るほど俺を喜ばせるだけなのだが、そんなことはわからない。
和音の必死の頑張りもそろそろ限界に近付いたようだ。顔に脂汗が流れてきた。
「おいおい、和音、まだ五分しかたっていないぞ」
おそらく和音はその言葉を聞いて「まだ半分なの」とガックリしてしまったのだろう。もう何も止めるものは無かった。
和音は一気に放出した。噴出した時を考え、あらかじめ肛門が下向きの角度になるようにしておいたので、便のほとんどは便器の中に収まったが、勢いが良すぎて便器の外にまで飛んでしまった分もあった。
「和音、お前、便秘だったのか。凄いウンコの量だな。便器の外まで飛んだから、後できれいにしておけよ」
お嬢様の和音には耐えられないほどの屈辱だろう。肩を震わせている。おそくは号泣しているのだろう。
こんな楽しい獲物は限界まで可愛がってやらないといけないな。
「和音、お前のウンコ臭いな。お嬢様がこんな臭いウンコしていいのかよ」
俺の稚拙なからかいの言葉の一つ一つに和音は哀れなほど反応した。

【その6へ続く】



[2010/02/16 06:00] 個室~かずねの場合 | トラックバック(-) | コメント(-)

個室~かずねの場合(4) 

俺の女子中学生狩りの経験の中でこういうことはたまにある。
俺は後ろから挿入したまま、素早く和音の体に覆いかぶさり、和音に小声で言った。
「和音、大声をあげて助けを呼んだらどうだ? 血まみれのオマンコに俺のチンコが奥まで入っているところを見てもらえよ」
なまじ脅すと逆上して助けを求めようとしがちだが、羞恥心を煽るとあまりに恥ずかしい自分の姿を見られたくないという心理の方が強く働くようだ。
和音のようなお嬢様は特にこんな姿を他人にさらすことに耐えれられないだろう。
この学校のトイレの個室は幸いなことに空きでもドアが閉じているタイプだ。人が入って鍵をかけると小さな穴から赤いマークが見え、使用中だとわかるが、気をつけてみないと空きか使用中かわからない。
男の小便など一分もかからない。
その間は俺も和音が声をあげないようにゆっくりとチンコを出し入れしただけだった。いくらガムテープを二重に張り付けていても、その気になればすぐそばにいる者に唸り声を聞かせることぐらいはできる。いや、足は自由に動かせるのだから、個室の壁やドアを蹴るだけでも十分だ。
だが、和音はじっとしたまま、ただただ俺に犯されていた。
教師たちが便所を出て行った。
俺はホッとした。和音の小さな尻を撫で回しながら、したたかに二度目の射精をした。
俺が果てたことは和音にもわかったはずだが、全くの無反応だった。
反応しないことで自分が壊れないようにしているのだろうが、それを許すほど俺は優しくない。

俺はまた無言のまま、和音の上体を起こし、便器の蓋を上げると和音を座らせた。
和音は二発もやって俺が満足して終わったのではないかと思っていたようでビクッとしたが、抵抗はしない。
もう何発でもやられる覚悟をしているのだろう。
(処女を奪われたばかりの女子中学生じゃあ、そう考えるだろうな)
俺はニヤッとして準備しておいた拘束具を使い太腿を閉じられないようにした。さらにロープで金属パイプと和音の体を固定した。つまり無理矢理大股開きの姿勢で固定したのだ。オマンコも尻の穴も丸見えになっている。
「さて、和音。処女膜に続く第二幕は女子中学生の浣腸ショーだ」
この時に和音がどういう表情をしたか見られなかったのが残念だ。

【その5へ続く】




[2010/02/15 06:00] 個室~かずねの場合 | トラックバック(-) | コメント(-)

個室~かずねの場合(3) 

俺は射精をし終えると、チンコを抜いた。本当なら、この血まみれ精液まみれのチンコを和音にしゃぶらせたいところだが、そうもいかない。
和音は壁の方を向いたまま、しゃがみこんだ。どうやら泣いているらしい。
股間を血まみれにした全裸の美少女が泣く姿に俺のサディストとしての本能が刺激された。さらに辱めてやらないといけない。
俺は和音のきれいな黒髪を撫でながら耳元で言った。
「和音、お前の家は金持ちなのだからお前が子供を産んでも育てられるだろう。しっかり育ててくれよ。
 娘がいいな。娘から『パパはどうしたの』って聞かれたら、『便所でレイプされてから会ったことないのよ』ってちゃんと教えてやるんだぞ。それで娘が中学生になったらパパが処女を奪ってやるから。
 いいだろう、母娘が同じ男にヴァージンをレイプされるなんて」
処女を奪われたばかりの美少女は、俺のバカバカしいからかいの言葉に茫然自失としている。俺が和音の乳首やクリに触れても、もう何も抵抗すらしなくなっていた。
(もう一発やっておくか)
俺は改めて和音の裸を見て既に勃起していた。もちろん中学生の体だから幼さは残っているが、白く艶やかな肌は触り心地もよく、いつまでも愛撫していたいほどだ。
俺はまた無言で便器の蓋を閉じると、そこに和音の上体を乗せ下半身をこちら側に向けた。
ちょうど後背位の体勢だ。
「和音、もう一回中出ししてしまった以上、二回三回されても同じことだ」
俺はいい加減なことを言いながら再びローションを和音のクレバスに塗った。今度は指で奥の方まで塗ったのだが、放心状態の和音はされるがままで何一つ抗うそぶりを見せない。
茫然としている和音のバックから、俺は再びチンコをねじ込んだ。さっきと違う角度からの挿入に和音は激痛を覚えたようだが、じっとそのまま耐えていた。
きっと「早く終わって欲しい」と思い続けているのだろう。俺のお楽しみはまだまだこれからなのに・・・
その時だった。
「ギィー」
というドアを開ける音とともに男二人の話し声が聞こえた。
(ヤバイ!)
どうやら男性教師たちが入ってきたようだ。

【その4へ続く】



[2010/02/14 06:00] 個室~かずねの場合 | トラックバック(-) | コメント(-)

個室~かずねの場合(2) 

顔に水をかけられた和音は気がついたようだ。
しかし自分が、目と口にガムテープを張り付けられ、裸にされ、両手首を後ろ手に固定されているということを理解するのには時間がかかりそうだ。
「ウウウ」
というくぐもった声を出しながら頭を振っていた。
「ほらしっかりしろ、立て」
俺は和音の両脇に腕を差し入れると和音を立たせた。
「いいか、和音。お前はスタンガンの高電圧で気絶させられた。ここは男子便所の個室だ。お前はガムテープで目と口と腕の自由を奪われている。わかったか?」
和音は茫然としているようだ。ここは俺のいつもの手だ。
俺はいきなり平手で和音の頬を叩いた。不意にぶたれた和音はよろけて壁によりかかる形になった。
「いいか、和音。大声をあげて助けを呼びたければ呼んでみろ。その代わり、お前のオマンコにスタンガン突っ込んで一生セックスできない体にしてやるぞ。どうだ、おとなしく俺のいうこと聞く気になったか?」
和音は何度も大きく首を縦に振った。
俺は満面の笑みを浮かべたが、和音に見えるはずもない。
俺は和音を壁に向けて立たせ足を少し広げさせた。俺はカバンからローションを取り出すと和音のクレパスに塗った。
いきなり冷たいものを股間に塗られた和音は足を閉じようとしたが、俺が尻たぶを叩くとそれで十分だった。
裸にされた以上、処女の女子中学生である和音だって、俺が何をしようとしているのか想像はつく。震えながら俺のされるがままになっていた。
(もっとも、俺がしようとしていること全ては、和音には想像もつかないだろうがな。まずは一発抜くか)
俺は勃起したチンコを和音のクレパスにあてがうと一気に押し込んだ。立ちバックで処女膜を破られる苦痛に和音がうめくが、逃れることなどできるはずもない。俺は小ぶりな乳房を弄びながら腰を激しく前後させた。
「和音、やっぱり処女は最高だな。グイグイと俺のチンコを締め付けてくるぜ。
 もう我慢できないぜ。俺の精液をたっぷりと中出ししてやるからな」
お嬢様学校の処女でも「中出し」という言葉の意味はわかっているようだ。妊娠の危険を避けるために和音は俺のチンコから逃れようとした。しかし、それは和音が細い腰を振って俺をさらに喜ばせる結果にしかならなかった。
「ウウ、いくぜ、和音、しっかり受け止めろ」
俺は和音の中にたっぷりと精液を放出した。初体験の和音にも精液を膣に浴びせられているのがわかるようだ。
ぴたりと腰を動かすのを止め、肩を震わせた。

【その3へ続く】




[2010/02/13 06:00] 個室~かずねの場合 | トラックバック(-) | コメント(-)

個室~かずねの場合(1) 

学校というのは、無防備な場所だ。敷地が広く何ヶ所もあるし、塀だってそれほど高くはない。
いろいろな事件が起こったせいで、特に私立の学校などは、宣伝効果も狙って、警備員を常駐させたり監視カメラをつけたりしているが、そういう学校に限って校内の警備は甘い。一度中に入ってしまえば何でもありだ。
エッ、俺はどうやって入りこんでいるかって?
もちろん正門から堂々と入っているよ。だって、俺は出入りの学習教材の業者だもの。

俺は校内でじっと獲物が来るのを待っていた。
中等部の校舎の外れなのでほとんど人通りはないが、高等部との連絡口が近いので、中等部と高等部を兼任している教師に用がある生徒が通りがかることがある。
(おっ、これはいいぞ)
高等部の方からやってきた女子中学生の姿を見て俺は内心大喜びをした。
幼な過ぎず、成長し過ぎておらず、いかにも女子中学生といった感じがそそる。
しかも美少女揃いで知られる私立白雪女子学園の中でも間違いなく上位に入る可愛らしさだ。
ヴァージンをレイプするのが目的とはいえ、これだけの美少女なら俺のチンコの勃ち方も一味違うぜ。
俺は外来者用のスリッパを手袋をはめると足音を立てずに、そっと美少女の後ろから近付いた。
悲鳴をあげないように左手で口を覆いながら首筋にスタンガンを押し付けた。高電圧の一撃をくらい美少女はその場に崩れ落ちた。
俺は美少女の身体を抱き上げると、男子トイレの個室に運び入れた。学校のトイレとはいってもさすがに名門女子校だ。キレイに掃除されている。
手早く制服と下着を脱がせ全裸にし、ぬがせた服は汚れないようにビニール袋に入れた。
サディストの俺としては、言葉でなぶりながら一枚ずつ脱がしていきたいところだが、さすがに校内レイプの時にそれは難しい。
(和音ちゃんか)
俺は学生証で名前を確認すると、スーツを脱いだ。
改めて床に横たわっている和音の股間を拡げてみた。
(おお、サーモンピンク、これは間違いなく処女だな)
俺の股間は、と言うと・・・言うまでもないだろう。既に天井を向いている。
(これだけの美少女の顔を隠してしまうのは残念だが)
俺はガムテープで目と口を二重に覆った。これで何も見えないし、大きな声も上げられない。そして両手を後ろに回して両手首をガムテープでグルグル巻きにした。
(さあ、準備完了だな)
俺は和音の顔に水をかけた。

【その2へ続く】



[2010/02/12 06:00] 個室~かずねの場合 | トラックバック(-) | コメント(-)

淫指~みどりの場合(6・完) 

一つ目の条件はみどりがじっと耐えていればいいのだが、二つ目はそうはいかない。みどりはこわごわとペニスを握ってしごいていたが、兄から、
「もっときつく」
と言われ、小さな手の平で力いっぱい握りしめながら手を上下させた。
一方で、兄の優しい愛撫にみどりはもう立っていられない状態になってきた。兄はニコニコしながらみどりの体をドアに押し付けた。みどりは、兄とドアに挟まれてやっと立っている状態だった。
兄が囁く。
「みどり、凄く気持ちいいよ。みどりにしてもらって嬉しいよ」
「お、お兄様、み、みどりも嬉しい」
「一緒にイクぞ」
「はい」
みどりと兄はもう言葉も出なかった。いつもより早い時間で込んでいるので、グイグイとドア側に押し付けられた。
まるで抱き合っている格好になった。みどりと兄は至近距離で見つめ合った。二人とも快感にうつろな表情になってきた。
周囲の人間は皆二人に背を向けて立っている。二人はラストスパートにかかった。
兄はみどりの膣の中に指を入れながらクリトリスを押しつぶし、もう一方の手は指がみどりの尻の穴に入れられた。
処女には過酷な三か所責めにみどりは絶頂寸前だった。だが、イキそうなのは兄も同じでみどりは兄に言われてハンカチを兄の亀頭にかぶせた。
そして・・・二人は同時に果てた。
初めての絶頂にフラフラしているみどりを抱きしめながら、兄は、
「あしたも、またイカせてやるよ」
みどりは反射的に「約束が違う」と言いそうになった。だが、兄が、
「僕が約束したのは『みどりが嫌がることをしない』ということだろう。これ、嫌か?」
みどりは恥ずかしそうに顔を伏せると、小さく首を振った。兄は胸を揉みながら、
「久しぶりにみどりのオッパイも見てみたいな。今晩、僕の部屋に来い、いいね」
そう言いながら優しい笑顔を見せる兄に対して、みどりは返事の代わりに恥じらいながら微笑んだ。
(お兄様、大好き)
みどりは兄の唇に自分の唇を重ねた。
「みどりのファーストキスよ。今晩はもっといいものもあげるね」
みどりの手の中で兄のペニスがまた大きくなってきた。

【完】



[2010/02/10 06:00] 淫指~みどりの場合 | トラックバック(-) | コメント(-)

淫指~みどりの場合(5) 

次の日の朝、朝食前にみどりは兄の部屋に行った。
「みどり、ちゃんと条件を守っているか?」
「はい」
「じゃあ、見せてみろ」
みどりは絶句した。だが、言い争う時間も無い。
(我慢しなくちゃ)
そう自分に言い聞かせると、みどりは制服のミニスカートの前を震える手で捲り上げた。みどりはノーパンだった。淡い草叢が露わになった。これが兄の出した一つ目の条件だった。
兄はみどりの前にひざまづくと陰毛を撫でた。みどりは羞恥で目に涙を浮かべながら真っ赤になった。
「みどりはここも可愛いな」
兄の屈託のない笑顔に、みどりはなぜか少しだけホッとしている自分に気付いた。
この日はいつもより二本早い電車に乗ったのでクラスメートと会わずに済んだ。いつもと違い、みどりは兄と向かい合わせに立った。
兄はカモフラージュのためか、みどりに盛んに声をかける。しかし、その一方で割れ目をまさぐってきた。ノーパンで駅まで歩いている間にも、みどりは不安と羞恥で興奮気味だった。そのためか、兄に触られる前から割れ目は潤っていた。
兄はみどりが濡れていることに驚いたようだったが、すぐに楽しげな表情に変わった。それまでの三日は淫らな指の動きもパンティの中で制約があったが、今は自由に触り放題だ。みどりの処女地に、浅くだが、兄の中指が侵入してきた。そのタッチはあくまで優しかった。あわせて親指がクリトリスを優しく刺激する。クラスメートの目を気にする必要のないみどりは、兄の言葉に適当な相槌を打ちながら、今まで以上の快感に身をゆだねていた。
「みどり、二つ目の条件は?」
兄が小声で囁いた。そう、快感に浸っているだけではダメなのだ。みどりは兄のジーンズのファスナーをゆっくりと下ろし、中に手を入れた。兄も下着をつけていない。もう既に膨張しているペニスを、みどりはおずおずと握り、しごき始めた。
兄の出した2つの条件とは「ノーパンで乗車し兄の好きなように触らせること」と「兄のペニスをしごいて射精させること」だったのだ。

【その6へ続く】



[2010/02/09 06:00] 淫指~みどりの場合 | トラックバック(-) | コメント(-)

淫指~みどりの場合(4) 

やっと、みどりたちの乗換駅についた。クラスメートは話に夢中でみどりが痴漢されていることに気付かなかった。もともとすごく混む路線だから、ギュッと押されて表情を変えてしまうことは珍しくない。そのため、変には思われなかったようだ。
みどりは学校に着くとトイレに行った。パンティには大きなシミができていた。
(はあー)
みどりは大きな溜息をついた。

その日の夕飯の時、みどりはまともに兄の顔を見られなかった。どうしても兄の淫らな指先が思い出されてしまうからだ。
翌朝、また兄と一緒に家を出た。前日とは打って変わってみどりは無言のままだった。
前日と同様、ターミナル駅でクラスメートが乗って来た。
「おはよう、みどり。おはようございます、お兄さん」
「おはよう」
兄は笑顔で挨拶を返しながら、当然のように制服のミニスカートの中に手を入れてきた・・・

三日続けてクラスメートの目の前で兄に痴漢をされたみどりは、夕食後兄の部屋に行った。
「お兄様、お願いだから、もう止めて」
「止めるって、何を?」
兄は無表情に問い返した。
「ち、痴漢、し、しないで、お願いだから」
みどりは泣きながら訴えた。だが、兄は、
「僕は受験勉強で疲れているんだ。妹なら兄のストレス解消のためにオマンコぐらい触らせても当然だろう」
と言い放った。みどりは大好きな兄の冷たい言葉にその場に泣き崩れた。
兄はみどりの耳元で
「みどり、可愛い妹の頼みなら、みどりの嫌がることはやめてやる。その代わり条件が二つある」
と囁いた。みどりは驚いた顔で兄を見ると「そんな・・・」と言って体を震わせたが、最後には、
「本当に痴漢を止めてくれるのなら・・・」
と言って条件を受け入れた。

【その5へ続く】



[2010/02/08 06:00] 淫指~みどりの場合 | トラックバック(-) | コメント(-)

淫指~みどりの場合(3) 

「あら、みどり、どうしたの?」
急にうつむいてしまったみどりに、クラスメートが心配して声をかけた。
「ううん、後ろから押されてしまったから」
クラスメートが笑いながら、
「お兄さん、ちゃんとみどりのこと、守ってあげなきゃダメですよ」
と言うと、兄も笑いながら、
「ああ、そうだね」
と言った。兄とみどりの仲の良さをよく知っているクラスメートも、兄の手が制服のミニスカートの中に入り淫らな指先がパンティ越しにみどりのお尻の穴に触れているとは想像もしていない。
甘えん坊で気の小さいみどりは痴漢をされると、すぐに悲鳴をあげてしまう。だから愛らしい容姿で痴漢に狙われることは多くても、「被害」にあったことはない。でも、今朝は違っていた。悲鳴をあげたら兄が捕まってしまう。そんなことはできなかった。
みどりは平静を装ってクラスメートと話を続けていた。兄の手を振り払おうと片方の手を後ろに回そうとしたら、逆にその手をとられて兄の固くなったモノをスラックスの上から握らされた。兄はショルダーバッグなので、両手が使える。学生鞄を持っているので片手しか使えないみどりとの差は大きかった。
みどりはクラスメートに気付かれるのだけは避けたかった。だから、兄にされるがままになっていた。
(あっ、そこは・・・)
兄の指がとうとうパンティの股繰りから中に入ってきた。みどりの誰にも触らせたことのなかった割れ目に兄の指先が触れた。兄の指先は淫らだが、優しかった。みどりのまだ幼い性器を慈しむように撫でた。
(わたし、少し変になってきちゃった・・・)
みどりはクラスメートと談笑しながら、自分の割れ目から蜜が溢れているのがわかった。兄がその蜜を指先にまぶし、いよいよクリトリスに触れてきた。
みどりは顔は笑っていたが、内心では泣き出しそうだった。快感をこらえることがこれほどつらいものだとは思っていなかった。みどりの左手はずっと兄のペニスを握らされていた。さっきより一層固く大きくなったような気がする。
(ああ、早く駅に着いて)
みどりは心の中で祈っていた。

【その4へ続く】



[2010/02/07 06:00] 淫指~みどりの場合 | トラックバック(-) | コメント(-)

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